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決算書のポイント

銀行員は決算書のここを見る

営業利益以上に銀行員が注目するポイントが『経常利益』です。

支払い利息等の財務費用も控除したこの経常利益が黒字なら、企業は営業活動、財務活動、投資活動などあらゆる費用を控除しても経常的に利益が残るということです。
当然銀行からすれば利息をはらってもまだ利益がでることですので経常利益がプラスなら評価も当然高くなります

 


 

過去の利益

銀行は単年度ではなくそれまでの業績の推移に注目します。
黒字かどうかは単年度ではなく過去のデータを含め総合的に判断します。

例えば3年連続で経常利益が黒字なら銀行は高く評価します。
しかしその時点で黒字でも、過去赤字であった場合は相応に評価は下がります。
なぜなら赤字に転落するリスクを敬遠するためです。

その場合は「新たな戦略が成功し黒字化ができた。未来の展望も明るく黒字状態は間違いなく続く」など説得できる材料を提示してしっかり説明してください。

 


 

純資産

貸借対照表の資産から、負債を引いた残りが純資産です。
銀行はこの純資産に対して債務超過や累積損失となっていないかをチェックします。

もし純資産がマイナス(債務が資産を上回る債務超過状態)であれば、出資した資本金が食いつぶされているわけですからその会社の破綻リスクに懸念を抱きます。融資を受けるには経営改善計画の提示が必要です。
説得力のある再生プランを提示して強くアピールする必要があります。

 


 

借入金の残高

借入金の残高は月商の3ヶ月分までが適正だと言われています。
そのため6ケ月分を超えると銀行は警戒するとされています。
しかし、これはあくまで一般的な目安です。

業種によって違いがあり、例えば製造業なら設備投資が必須なため借入金が多くてもあまり警戒はされません
しかし、卸売業の場合は月商3ヶ月分の借入残高であっても危険水域にあると判断されることもあります。

 

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